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岡田広山(オカダ コウザン)
広山流第四代家元
 
幼少より三代家元に手ほどきを受け、聖心女子大学文学部卒業後、平成12年に副家元を襲名、平成16年に四代家元を襲名した。平成18年には襲名後初の流展「花に導かれて」をプロデュースし成功させる。
現在、聖心女子大学・聖心女子学院 華道講師、公益財団法人 日本いけばな芸術協会 理事、一般社団法人 帝国華道院 理事、いけばな協会 理事、社団法人 いけばなインターナショナル会員、港区華道茶道連盟 副理事長

 昭和56年中央公論社より出版した「野の花山の花542種」は、生け花の本としてベストセラーとなり、以後、婦人画報・花時間など多数の雑誌に掲載される。

 

 著書出版も、代表作「野の花・山の花」シリーズ5冊(中央公論社)を始め、「別冊太陽・岡田広山の花」(平凡社)、「野の花を生ける」(主婦の友社)、「花にあう」(主婦の友社)、「源氏物語・花の五十四帖」(求龍堂)を刊行するなど、精力的に行っています。

 

 昭和51年以来、ベルギー・オランダ・ドイツ・フランス・オーストラリア・アメリカなど、各国でデモンストレーションを行い、海外でのいけ花普及にも努めています。国内においても、本部展・支部展などを活発に行っています。

  平成12年には(社)いけばなインターナショナル主催の世界大会が、パシフィコ横浜で開催され、日本を代表する9流派の中の1流派としてデモンストレーションを行いました。
  聖心女子学院・聖心女子大学他、NHK文化センター、産経学園、読売・日本テレビ文化センター、昭和女子大学オープンカレッジ等、カルチャースクールの講座も毎年その数を増やしております。

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